地デジ遠距離受信
大分県では2006年12月1日から地デジの本放送が始まっています。
サービスエリアは別府湾岸の地域ですので、私の住んでいる豊後大野市はエリア外となっています。
豊後大野市は来年中の中継局開局のようですので、あと1年は待たないといけないようです。
で、くやしいのでダメもとで十文字原にアンテナを向けてみました。(受信機はすべて東芝DVDレコーダRD-X6)
◇トライ1:地元中継局用の現用アンテナ(14エレ、5mH、ブースタなし)を大分親局(別府市十文字原)方向へ>結果:すべてのチャンネルでレベル0 …甘かったです。少しはレベル出るかなと思ったんですが...
◇トライ2:以前福岡波を受信しようと思ってオークションで入手していたLS30(ワイドスペース30エレ)と直下型ブースタ(新規購入)の組み合わせで地上高7mHに設置>結果:TOS(34ch)がブロックノイズを伴いながら受信。そのほかのchはレベル10~15程度。OBSは依然レベル0…TOSが映ったときはうれしかったです。でも、雨の日は伝搬経路の関係かレベルが大きく落ちます。それにしても、なぜ他のchはレベルが低いのかわかりません。同じ送信所から出てるはずなのに。
◇トライ3:今まではアマチュア無線のタワー(20m)の途中につけていましたが、今度はタワーのてっぺんにつけることにしました。こうすることによってローテータ(アンテナの方向を自由に変えるモーター)によって方向をシビアに決めることができます。
>結果:TOSは十分なレベルになりました。雨の日でもブロックノイズがでません。でも、そのほかのchのレベルは15~20とほとんど変わりません。ケーブル(5C-FV)を15mほど追加しているのでロスが気になるのですが、二重にブースタを入れるのは良くないと思い入れてません。
◇トライ4:(予定)カシミールの断面図を見ても、まったく見通しの関係にありません。これで受信できているほうが不思議なくらいです。今度はローテーターを回して反射波を使ってみたいと思います。これで、TOS以外の局が改善されるといいのですが。
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